どこにでもいるSEの備忘録

たぶん動くと思うからリリースしようぜ

HoloLens 2にPCから通信する方法について調べる

この前、HoloLens 2とPCとの間の視界共有に関して調べていました。

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Miracastなどを使用すれば、比較的簡単に視界を共有できそうだということはわかりました。 これができると、今度はHoloLens 2に対して外部から制御信号を送って、HoloLensに表示されるコンテンツを操作したくなります。

こちら、調べてみたんですが、HoloLens 2に関する情報は出てきませんでした... 考えてみれば、スマートフォンも外部デバイスから普通は操作できませんし、普通はできないのだと思います。 でも、どうにかして外部から操作できる方法を、調べてみたので今回はそのメモです。

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HoloLens 2 のアイトラッキング機能のサンプルを動かす

最近、HoloLens 2の技術調査をやってました。今回もHoloLens関連になります。

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HoloLensの初代とHoloLens 2の大きな違いとして視線追跡(アイトラッキング)機能があります。 アイトラッキングは個人的にあまり馴染みがないので、今回はどんなふうにしたら使えるのか、サンプルプログラムを動かしながら確認してみたいと思います。

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HoloLens 2の視界共有の方法について調べる

この前はHoloLensにちょっとだけ入門してみました。

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どうやら、実空間に3Dオブジェクトが投影でき、それを(使いやすいかどうかはおいておいて)直感的に操作することができるっぽいということを確認しました。

ただ、周りの人からはHoloLensを装着した人間の視界は見えないので、普通に使ってるとただの変な人になってしまします。 そのため、HoloLensを持たない人とHoloLensを持つ人が協調作業をする際には、何らかの方法で視界を共有する必要があります。

そんなわけで、今回はHoloLensと他の他のデバイス間で視界を共有する方法について調べてみます。

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事業の目標設定についてあれこれ考える

この前はリーンスタートアップについて勉強して、「学び」が非常に重要視して考えられているということを書きました。

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リーンスタートアップの考え方に基づいて事業を推進していく上で難しいのが、検証だと思っています。 何かしらの施策を打ったときに、リーンスタートアップではそれが価値仮説・成長仮説を証明するかを確認する必要があります。 しかし実際には、こういった仮説を直接的に数値的に測定することは難しく、他の値から帰納的に判断するといったことが求められます。

そういった目標設定とその結果に対する目標設定について勉強すべく、こちらの本を読んでみました。

OKR(オーケーアール)

OKR(オーケーアール)

ということで、今回は事業における効果検証あれこれに関して勉強してみたのでそのメモです。

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